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クレーム公開

case 02

天窓から滴る雨漏り
2006年7月 (リフォームより:5年)
症状
状況を聞いたところ、大雨の降り始めにだけポタポタと漏り、それ後降は雨が降り続いても雨漏りは無いとのこと。
原因
たまたま連休で地方に居ましたので、お施主様に承諾を得て休み明けに板金業者さんと一緒にお客様宅に点検に伺いました。
当初の工事内容は、二階の階段ホールが暗いので天窓を付け採光を充分にするというものでした。
天窓は雨漏りの危険性が高く原因が特定しにくいため、細心の注意を払って既存の屋根の開口工事を行いましたが、現在の状況では原因が判明しませんでした。
対策
  1. 工事をしてから今までは問題なし
  2. 春先特有のスガ漏り( 北海道などの寒冷地でよく見られる、屋根材を逆流して生じる雨漏り )はない
  3. 風の強弱は関係なし
  4. 雨漏りが見られるのは大雨の降り始めだけ
以上の原因から推測して考えられる処理をその場で業者さんと行い、今回は様子を見ることにしました。

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