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クレーム公開

case 05

IH調理器に掛けた鍋が・・・
2010年1月 (引き渡しから数日)
症状
引渡しを終えて二・三日後の夜、お施主さまから「IH調理器に掛けていた鍋が吹っ飛んで、同時にブレーカーが落ちた・・・。」との連絡がありました。
原因
状況を確認する為に、早速関連業者に連絡すると「それは、おそらくIH機器自体によるもの」とのこと、後日お施主さまの指定された時間にメーカーの技術者とお伺いしました。
幸い焼けど等の大事に至らず、キッチン周りも煮こぼれをした際にこぼれた熱湯によって、床のフロアーワックスを剥がした程度で済みました。
IH調理器の魅力を期待していただけにお施主さまのショックは大きく、不安が解決するまでは使用を控えたいとの事。
説明
メーカー側の説明では、これは機器の欠陥ではなくまれにある現象で取扱説明書の注意書にも記載されているとの事。
取り扱い説明書の注意書きによると、冷えた汁物を温める際、最初に掻き混ぜることによって回避できるらしい。
対策
半信半疑のお施主様に、メーカーの技術者は調理器をバラシながら事細かく説明、更に汚れた部品を全て交換することを約束して、何とか納得していただきました。 その後は、何事も無く現在に至っています。
IH調理器の使用に当たっての注意事項として
!液体を加熱するときは!
加熱する前にかき混ぜる! だし汁・みそ汁・吸い物・カレーなどの汁物や煮物 (水や調理物を加熱していると、突然噴き出したり鍋が飛び跳ねることがあり、やけど・けが・トッププレート破損の原因)     -某IHメーカーよりー

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