

2世帯住宅の2階部分をリフォーム。
築後30年で2回目のリフォームだそうです。1回目は機能性など必要性に追われての増改築。今回はライフスタイルの変化に伴いインテリアは ”ナチュラル”にこだわりたいとのことでした。
自然素材の良さを十分に生かし、イメージどおりにお施主のこだわりを満足していただくことがポイントになりました。
(札幌市北区・H様邸)
英国スタイルの雰囲気のあるインテリアで、広々とした空間に!
リビング・ダイニングは当初、アルミの窓を断熱サッシに取り替えと内装材の貼替えだけでしたが、どうせするなら・・・
とこんな風になりました。白の漆喰壁とダークオーク色のハーフテインバーの雰囲気がとても落ち着きます。


古材をイメージして、自然に囲まれた英国カントリー風の空間に!
床はパインの無垢材で、ストーブの後ろの壁と床のタイルは、当社の社長が「お客様のライフスタイルに遊び心を」と、
思いつきで自分で貼ってしまったとか・・・。自然素材で囲まれたリラックス空間に大満足とのことです。


以前の玄関を・・・ 明るく開放的に!
断熱ドアにいれ替えてガラス戸をとったので暖かく開放的になりました。
下駄箱は配置を換えて収納タイプに造作をすることでスッキリとしました。



以前の洋室を・・・ 広々とした空間に!押入をクローゼットに!
和室8帖間と洋室6帖間をつなげて(ドアの向こう)広いプライベート空間に。



寝室をインテリアもこだわった子供部屋に!
子供部屋スペースの天井を高くしたら、小屋組が出てきました。
自然塗料で古木の感じに塗装、これを活かしスポットライトでデコレーション。心が落ち着く部屋に変わりました。


古レンガ風のタイルと古木でストーブ廻りを素朴な雰囲気にしました。


リビングから子供部屋を見通せる小窓はちょっとおしゃれな板戸風に。


以前はカーペット貼りの階段でした。骨組みは壊さないでステップにパインの板をかぶせ、立ち上がり部分を壁と同じ仕上げにすることでイメージを出しました。手すりはそのままで、さりげない位置のニッチ。


工事中に出てきた在来の梁をデザインとして生かしました。


近所の雑木林にあった古木の枝をカーテンポールに使用。素材感のある布をさりげなくかけてカーテンに。


お気に入りの小物、素朴な雑貨がより映えるように白の漆喰壁にしました。


