
「古民家風にしてもらいたい、というのが私たちの一番のこだわりでした。」
「打ち合わせは、図面ばかり並ぶ説明ではなく、雑談から入っていくので、すごく楽しかった。いつも話しに花が咲いて、なんだかんだで2時間くらい話し込んでしまって。それでも、私たちのイメージを上手くくみとってくれました。」
一階の色について、白木にするか塗るかで迷った時も、サトウさんと楽しく意見を言い合えたのが良かった、と奥様は言います。
一階のらんまつづきの和室がお施主様の一番のお気に入り。仕事から帰り、ホッと一息つける空間は、まさにイメージ通り。
一方奥様のお気に入りは、居間から上を見上げて梁があるところや、和室の外から見た縁側の感じだそう。
「打ち合わせになはいアクセントなども、サトウさんのイメージでやって頂いたものですが、すごく気に入っています。」と奥様。
自分たちのイメージを全てわかってくれただけでなく、独自のエッセンスも加えてくれる、今振り返ると、とても良い打ち合わせをしていたとお施主様は言います。
建設中も毎日のように現場に足を運んだとか。
「 説明してくれるんです。私たちが聞く前に、大工さんの方から説明してもらったりして、そういった点では、すごく恵まれていました。」 と奥様。
余った木材を使って、テレビ台なども作ってもらい、お施主様も満足そうです。
家を建てる前から集め続けていらっしゃったという、古い家具の数々。
「家を建てるなら、この家具に似合う家がいいね。と前々から決めていました。」
コツコツとためた家具の数々は、以前の家には入りきらないほどの数だそう。
これらの家具に似合う、イメージ通りの家が建てられて、お施主様も奥様も、本当に満足そうでした。
今回は取材にご協力して頂いて、有難うございました。