


今日から工事を開始します。工事を開始する前に、事前に地盤調査を行います。
写真は、工事をする前の土地の様子です。周りの木々を伐採し、作業へ入っていきます。


まず最初の基礎工事を行います。地盤が軟らかいため、左の写真のような抗(くい)を、数十本地面に打ち付けます。
杭を打ったあと、砂利を敷いて更に地盤を固めます。杭頭は一定の高さで、揃えて切ります。

これから型枠をつくりますが、その前に、そこへ流し込むコンクリートを丈夫にするため、鉄筋を枠の中へ組みます。


鉄筋工事が終わったら、コンクリートを流し込むための型枠ををつくります。枠の中には、鉄筋が組んである状態です。



【左】 ミキサー車(緑の車)で固まる前の生のコンクリートを運んでいる様子です。
コンクリート工場から、生のコンクリートを運んできて、ポンプ車(青い車)で、打設していきます。
【中央】 4日間ほど養成しコンクリートが固まったら、「型枠工事」で仮に作った型枠を外すため解体作業が行われます。
【右】 打放しコンクリート面もうまくできました。