


敷地周辺は緑が多く、古民家スタイルをより一層引き立たせるロケーションです。


建物の位置出し(ビニールテープは杭の打設位置を示す。)



【左】 地盤の補強に杭打ちをします。 / 【中央】 長さ5mの杭を50本打ちます。 / 【右】 杭打ち作業全景


今回は地盤を安定させるために杭打ちをしました。下段右のように、杭打ちした部分は少し土が盛り上がっています。





残った杭頭は、所定の高さで切り落とす。












型枠取付完了。この中にコンクリートを入れます。




ミキサー車で運んできた生コンクリートをポンプ車で圧送してホースから流し込みます。



【左】 型枠を外し(脱型)、コンクリートの状況を見る。 / 【中央】 床下部分は防湿用ビニールに砂を敷く。
【右】 床下の通気をよくするために設けた通気口。



【左】 基礎と建物をしっかりと締結するためのアンカーボルト。特に主要部分(建物の出隅等)には、写真中央に見える他より長く太い、ホールダウン金物用ボルトを使用します。基礎の上端をモルタルで平らに均して完了。
【中央】 / 【右】 基礎工事が完了し、仮設足場組と材料が搬入されました。






必要な部分は構造用金物で補強しながら土台敷きを行います。